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ダメ人間の独り言
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ちょうど一年前ですな。
友達が私の誕生会と送別会を開いてくれてね。
夜中まで飲んだくれておりました。
去年の7月25日、いや日付が変わって26日深夜の出来事です。


飲んだ帰りは毎回徒歩で帰宅するのが趣味の私は
その日も深夜一人でふらふら歩いて帰っておりました。
電話しながら。


家についたので、そろそろ電話を切ろうかと思ったとき
後ろに誰かがいるのに気がつきました。


「ちょっと!(切るの)待って!」

と少し小走りに玄関に近づいたところで後ろの人影もダッシュ。










うわぁああああああああああああああああああああああああ










電話持ったまま大絶叫しましてね・・・
ズボン下ろしながら走ってくるんだもん。







その後110番したけど犯人見つからず。
未だに一人でお外を歩けないほどのトラウマを残してくれました。
まぁ、発狂した為何事もなく逃げちゃったんですけどね。


ネタにできるまで一年かかった。
もう一人で歩きません、と言うか歩けません。


あの時電話で私の絶叫を聞かせてしまった方には
本当申し訳なかったと思っております。
鼓膜大丈夫でしたかねぇ・・・

ってここで書くことじゃないけどすみませんでした。
マジで怖かったね。






と言うわけで、またひとつ年をとりました。
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背中に・・・



背中って言うのは意外とアレです。
見えないが故に覚悟が出来ていない時があって、
あ、ちょっ・・・やだぁ・・・・・
的な、何とも言えない状態になります。

もう本当意味がわからない。
最近自分自身が謎で仕方ない。
簡潔に申し上げますと、完璧な変態です。
結局そこです。

うん、いいんだ。
ワタシ、変態。



小学生の時の卒業アルバムに将来の夢なんか書いてありましてね。
「将来は売れっ子のマンガ家になって大きな家に住む」
と書いていたあの子は今どうしているんだろう。
「売れっ子の」って自分で書いちゃうあたりが、とてもかわいらしかった。

現実を見ろ。
売れっ子って自分で決めることじゃないんだよ。
売れてなくたっていいじゃないか。
好きなことを職業にできるなんて幸せなことですよ。

そこをだね、欲を丸出しにしちゃって
「売れっ子」=「大金持ち」=「でかい家」って言う
図式ができちゃってるんですね。

そもそも目的はなんだ。家か。
マンガを描いて暮らしたいんじゃなくて、でかい家か。
小学生ってそんなもんですか。
夢がないね。


他の子の夢をみても、全てに金が絡んでた。
何だよ。どういう生活してるんだよ。
そんな時期から金に困ってたのか?と言いたいほど
多くの同級生が「大金持ち」だとか「いい暮らしがしたい」って書いてた。

夢って・・・なんだ?
誠意ってなんだね?って言っちゃいたくなる。

確かにお金があったらそれだけで叶う夢はあるかもしれないけど
目的が「お金」ってのが何か寂しい。

中には純粋に「警察官になって悪を正したい」だとか
「お花屋さんになりたい」だとか
「獣医さんになりたい」だとか
「可愛いお嫁さんになりたい」とか、本当にほほえましい夢もあった。

「公務員になりたい」って言う、
絶対親から何かしらの入れ知恵をされてるであろう子も見受けられたのは
何となく、現実味を帯びていて考えさせられた。


こうやって他人の昔の夢にいちゃもんを付けている私の夢は
「バイクに乗って世界一周したい」
だった。

その頃からか!!
そして世界とか、どんだけ地理が苦手なのかがわかる。

バイクで世界。
現実を見ろ。
目を覚ませ。

お金に関する夢じゃなかったけど12歳の少女の夢とは言いがたい。
まぁね、夢を見るのはいいことだ。
叶わないと知った時の落胆ぶりは夢の大きさに比例する。
熱烈に願った夢ほど、叶わなかった時に悔しい思いをするだろう。

ワタシ、今超悔しい。
世界は陸続きじゃないんだぜ・・・。


バイクに対する想いは小さい時からあった。
父がオフロードのバイクに乗っていたのもあったかもしれない。
私は当時、原付に乗る父しか見たことがなかった。
父がバイク好きなのを写真で知ったんだけど、とても感激した。

バイクに乗って飛んでる写真だった。

飛んでるって言うと語弊があるかもしれないけど、そう見えた。
超イカス。
父ちゃん、超イカス!!
その後も当時流行った(?)ナナハンを乗り回す父を見て
鳥肌がスタンディングオベーション。

あやも、これ、乗りたい・・・

絶対免許を取ってやると決めた小1の夏。
父と約束した。
日本の法律でバイクは16歳から免許が取れる。
あと10年。
10年後、私に免許をとらせてください。

父、快諾。

そりゃ自分の好きなもんだから、
娘がやりたいと言えば気持ちはわかるんだろう。
もう、私必死でしたよ。
早く大きくなりたくて。
バイクの後ろに乗って、何処までもいけると信じていた。

その結果、夢は世界一周。

なんて浅はかな夢だ。
今思い出しても恥ずかしい。
しかしできないことなんてないんだ。
やってやんぜ。


中学も卒業し、無事高校入学。
よく入れたと今でも思う。
その年の7月。
私は16歳になった。

父ちゃん!約束の16歳だ!!
バイクの免許を取りたいんだ!!!

父は首を縦に振った。

「お母さんに聞いてみろ」

ちょっと!!今いいって言ったじゃないか!!!!!
何でお母さんなんだ・・・
2人の約束じゃないか・・・・
所詮大蔵省には敵わないって言うことか・・・・・・il||li▄█▀█●il||li


私にはわかっていた。
母が断固反対すること。
わかっていながらも一応直談判。

敢え無く撃沈。

いや、わかってましたとも。
「高校生は勉強が仕事」
「大体学校が禁止でしょう?」
「女の子がバイクなんて・・・・」
「怪我したらどうするの?」


勉強はします!
校則が禁止でも法律じゃいいんだよ。校則<法律っすよ!
バイクに男も女も関係ない!!
怪我しても、死んでも好きなことやれるなら本望だ!!!




そんな理屈が通るはずもなく・・・
禁止令が出てしまいました。
こうなると父も言ってはくれない。
母がダメだといったらダメなんだ。

ものすごく落ち込んだ。
何でだ。
何がそんなに悪いんだ・・・

母は言った。
「卒業したら車の免許取ればいいでしょ?
そしたら原付も乗れるし」

原付なんてチャリンコじゃんか!!!
私が乗りたいのはでかいのだぁぁぁぁぁ!!!!


結局免許は取らせていただけず。
悔しくて仕方なかった。
そこで思いついた。

自分でとってしまえ。

学校ではバイト禁止だったが
長期休暇中の申請したバイトに限り許可が出る。
バイトだ。
働こう。

高1の春休み、クリーニング屋さんで短期のバイトを始めた。
給料が出たとき、私は発狂しそうだった。
初めて自力で社会に出てお金を得た。
その喜びはとても大きかった。

私はそのお金をPSソフトに変えた。
FFに激しくハマる。
クラウドに恋しちゃうほどに。

死ねばいいのに・・・
私なんて死ねばいい。
バイクのことなど頭からなかった。
だって雪積もってたんだもん。




うっかりやっちまったことに気づいた私は校則を破った。
スーパーでレジ打ちのバイトを始めた。
時に帰宅時間は22時を回ったが疲れることなんてなかった。
振り込まれるすずめの涙ほどの給料を確実に貯金。


・・・・・はせずに、その都度物に変えた。


もうね、この辺が腐ってる。
バカとしか言いようがないんだけどね。
スノボを買ったり、CD買ったり、
初めてブランド物の財布を買ったのもこの時。
「あやちゃんって援交してない?」って
同級生から言われるほどにお金を使った。
死ね!!このオバQが!!
ってその子に対して思ったけど、今考えると私が一番死ねばいいと思う。

結局卒業までバイトは続けたが、全てが交際費や物に変わった。
ほら、高校なんてさ、楽しい時期じゃん?
学校帰りに何か食べたり、カラオケ行ったり、服買ったり、
親からのお小遣いだけじゃ足りなかったんだよね。
言い訳すんな。

で、卒業間際。
誕生日が来ている子は3学期に教習所に通っていいことになっていたので
親との約束どおり、私は車の免許を取りに行きました。
「これからは車だよ」なんてさ、当時の熱い気持ちは何処へやらですよ。


一旦冷めた熱は戻らないと思いきや、私に転機が訪れます。
それがV-MAXとの出会いです。
就職してからV-MAXに乗っていた先輩と知り合い、
たまたま後ろに乗せてもらったとき、私は思い出しました。

こ れ だ 。

私がいつの日か夢見たバイク。
何故忘れていたんだ。
校則を破ってバイトしてまで手に入れたかったバイク。
今では何も残っていないが、まだ遅くはない。
幸い、寮に入っていたので親の目も届かない。
毎月給料だってもらえる。

行 く し か あ る ま い 。

親からは絶対禁止と言われたにも関わらず、私は教習所へ向かいます。
20歳の誕生日に。
教習1時間目で派手に転んで、
右腕が上がらなくなるほど痛んで大きな痣を作るも
私は負けなかった。
教習所の先生に、「大丈夫か・・・?」と言われ、
本当は泣きたいくらい痛いのに
「全然余裕っす!!」と答えて教習を続けた。

毎日仕事終わりに通って、一日二時間。
教習所の変なヘルメットが死ぬほど嫌だったが、免許には変えられない。
必死で頑張った。

教習を見に来てくれていたV-MAXの先輩。
こんなメットかぶってるのにやめてください!!と言ったが
先輩は毎日様子を見に来てくれた。
「がんばれよ。これに乗るんだろ?」
と、V-MAXにまたがらせてくれた。

もう、感涙。

写真まで撮ってくれててね。
教習中の。
死ぬほど恥ずかしいっての。


田舎の教習所だったため、大型自動二輪は取れなかったんだけど
意地と根性で中型免許が最短取得できた。
最後の教習が土曜日。
出た書類を免許センターにもって行かなければならない。
時間がない。
今、欲しい。
すぐ欲しい。

気づけば高速に乗っていた。

決めたらまっしぐら。
誰も私を止められなかった。
無事に免許を手にしたときのあの喜びは半端じゃなかった。

車の免許を取ったとき、絶対ゴールド免許にしてやると誓っていたが、
自動二輪が増えたせいでそこからのカウントになってしまい
5年のところがちょっと延びた。

でも全然気にならない。
バイクに乗れる。

親に黙ったまま、勝手にバイクも購入。
まだ大型をとってないから同じYAMAHAのビラーゴにした。
バックレストがたまらなくツボだった。


バレたのはそれから1年後くらい。
弟がバイクの免許を取りたいと、学校から親の承諾書をもってこいと言われ
親に打ち明けたのがきっかけだった。
たまたま帰省していた私は、どうなることかと様子を伺っていた。

「うん、いいよー」

って、ええええええええええええええ!!!!!!!!
私、あんだけ反対されたのに!?
あっさりオッケー???

だって、男の子だから。

もう、意味がわからん。
ものすごい理不尽な扱いだと思った。
羨ましい話だ・・・
男と言うだけで許されることがあるんだな。
思い知りました。

あんまり悔しいので言ってやりましたよ。
「って言うか免許取ったけどね!!!」

あの時のお母さんの顔。
してやったりじゃ!!この野郎!!
取ってしまえば文句も言えませんもん。
言わせません。
だって受講料だって自分で出したし。
何か問題でも?オホホホー




そうやって親の信頼を次々失っていくのでありました。
しかし夢には変えられない。
一歩夢に近づいた瞬間でした。

 

ちょっとだけ噛んでもいい?


はい。甘噛み推奨委員会です。
「噛む」って言う行為は時に大興奮です。
始まった。また始まってしまった。

妄想しながら掃除機かけてたら掃除機のヘッドで足を強打。
ものすごく痛い。
掃除機どころの騒ぎじゃない。

掃除なんてやめてやるッ!!

と言うかまず妄想をやめろと言いたい。
生きててごめんなさい。
私の馬鹿。



何を思ったか、「馬鹿」と言うのを辞書で調べてみましてね。
この感じは当て字らしいです。
”「バカ」と書くことも多い”そうです。
とてもどうでもいい情報です。

そう言えば私、辞書ってのが好きでして。
中学生の時普通の辞書じゃ物足りず、ものすごい分厚いものを買いました。
辞書が好きって言うととっても賢そうに見えるんですけど
私はちょっと違ってて。
暇な時、辞書読んでたんだよね。
でも読んでも意味と単語が合致しない。未だに。
だからたまにおかしなことを言うんです。

辞書が何故好きだったか。
私は専ら卑猥な言葉を調べて一人でニヤニヤするのが好きだっただけです。
その頃から変態でした。

もちろん授業でわからない言葉が出たら調べるんですよ。
調べた言葉には蛍光ペンでマークつけたりさ。
それが増えていくとちょっと物知りになった気分がしてましたけど
ところてんと一緒で、次に新しいものを覚えたら
最初に覚えたものを忘れるって言う典型的なバカでしてね。私。

どうしようもないです。
生まれてきてごめんなさい。


今は便利な世の中になりましたよ。
わざわざ分厚くて重たい辞書をひかなくても、
電子的なアレがあるんですね。
うちにもあります。
電子的なコレだともしかしたら昔と違うかもしれないと思って
また変な言葉を調べては一人でニヤニヤしています。

電子辞書にされると何が困るって履歴が残るんだよね。
子供の頃、英語の電子辞書でエロスな言葉を調べてたらね
それ関連の単語がジャカジャカ出てきちゃって、
えへへへって次々開いてみてたら全部履歴が残ってて、
親から変な目で見られた気がしたのは気のせいではないと思う。
弟の仕業だと思ってるかもしれないけど。


ネットで検索するのも危険ですよね。
PCには何を調べたか検索ワードが残ってる。
うっかりそのサイトを登録してたりとかして、知らない人が開けちゃったら大変。
知りたいことが調べられてとっても便利な反面、
誰かに見られると死にたくなる危険なツール。
たまに友達が来て勝手にPC触るから怖くて仕方ない。
後ろから鈍器で殴りたくなるほどやりたい放題やってくれちゃうから困る。
GEで放置狩りしてる時に勝手に操作されたりすると、
そのネクタイ使って君にあの世を見せてやろうか?って思う。


でも危険を冒してでも挑戦したい。
私はアレが知りたい。
今更人には聞けないあんなことが知りたい。




と言うわけで今日も卑猥な検索ワードが
このへっぽこPCにたまっていくわけであります。
(ただいまGEメンテナンス中)

可愛い女の子が大好物


どうも。変態です。
ワタシもね、僭越ながらみくしぃとやらを嗜む程度にやっておるんですが
何故かたまーーーに足跡のある女の子がいるんですよね。
名前変わったりしてるけど、行ってみると同じ子なの。
接点はまぁ無きにしも非ずと言うところでしょうが、今はない。
アレかしら?私のことが好きなのかしら?

まぁ、逆でしょうが。
ごめんなさいね。ワタシ、見ての通り変態ですよ。







それはさておき。
ワタシは虫が苦手なんでございます。
これでもね、昔はやんちゃでしてね。今も変わらないところは多々ありますが。
男の子と一緒に走り回り、
クワガタやらザリガニやらバッタやら捕獲したりしてね。
とにかく虫とか小さい生き物大好きだったんですよ。

きっかけってのがやっぱりありまして。
クワガタ集めてまわってた時、誰のクワガタが強いだの何だの
よく虫同士で戦ったもんです。
ある時ね、片方のクワガタがひっくり返っちゃったんですよね。
ワタシ、あれでもう何かが切れてしまってね。

裏側、ヤバイじゃん。

節足動物といいますか、昆虫独特のあのつくり。
足やべぇ。
お腹グロい。

その日から夜、虫かごでうごめく奴等にひやひやしたもんです。
ごそごそ動いちゃったりしてさ。
たまに飛ぶんだよね。
アレが脱出でもして、顔に飛んできてごらんなさい。
イニシャルGくらいの恐怖がそこにあるじゃないか。

うちには2つ下に弟もいましたので、虫たちは弟に託し
ワタシは卒業と言う形でクワガタとの別れを決意した次第。
もうあれ触れないね。
今は確実に無理。
6本足のあのタイプの昆虫が苦手になったのは「見た目」でございました。


そもそもイニシャルGが苦手だったのはワタシに向かって飛んできたから。
何もしませんよ。やつらだって賢いですしね。
でもね、お母さんが必死の形相で殺虫スプレーで殺生しようとしている様を
ニヤニヤしながら横目でみておりましたらね、Gの野郎。
ワタシに猛烈アタックしてきやがりましてね。
もう、それが致命的で御座いました。
人間、本当に驚くと発狂どころか声も出ないんですね。
失禁寸前ですよ。
本気でびっくりした・・・
アレ以来、Gってのは本当に苦手。
クワガタ君が裏返しになっちゃった時、あの時の恐怖を何故か思い出した。
クワガタに罪はないのに・・・ごめんよ。


そして忘れもしない小学校3年生の時ですよ。
ワタシは当時、茨城に住んでいました。
新しいチャリンコをゲットしてウキウキしてね。
夕方ちょっと遠くまで出かけてみたんです。

夕日がきれいでね。
周りは畑だったのかな。
だだっ広いところを走っていた気がします。
ふと気がつくと、道路一面が緑色。

ワタシはてっきり草刈でもした後の草か何かが落ちているんだと思いました。
でも違いましたね。

道路一面のカマキリ。

チャリを止めて振り返ると、何か踏んでる。
NEWチャリのタイヤで、彼らを踏んでる。

声にならない叫びとはこのことです。
またもや失禁寸前。
カマキリの異常発生でしょうか?
もうあふれんばかりのカマキリさんたちですよ。
明らかに皆恨みをむき出しにしてワタシを見ている。
「よくも仲間を殺したな」と。

違うんです。
知らなかったんです。
ごめんなさい・・・

もうすぐさまUターン。
彼らが飛び立ちでもしたら、私は確実に失神してたでしょう。
あの時の恐怖は凄まじかった。
あんな大量のカマキリ見たことない。
今でも思い出すと鳥肌物です。
カマキリが苦手なのはこの日がきっかけです。



言い出したらキリがないんです。
まだあります。


小学校1年生。
物置からボールを出そうとしたらでっかいバッタが胸に飛び込んできた。
当時の私にそれを受け止める度量はなかった。



いつだったか。
トンボを捕まえてえさをやろうと、ボディを掴んでね。
細長い葉っぱを食べさせてたら指をかまれた。
もう無理。
あの口、反則。



友達と一緒に腰くらいまで伸びた草がたくさん生えている広場にダイブ。
丁度落ちたところが側溝だった。
うえぇ~泥にはまったぁ~~
何て言いながら何気なく横を見るとでっかいアゲハチョウの幼虫。
テラグロテスク。
遠目で見る分には問題ないですよ。
あれ間近で、しかも身体の自由が利かないときに見て御覧なさい。
発狂します。
まぁ、このときも声がでなかったんですけどね。



蝶と言えばさ。やつもキレイですわ。
今でも蝶の模様とか大好きです。
でもリアル蝶は、近くで見るとやっぱりヤバイんだよ。
口がくるくるーってなってる。
まぁあの子は許容範囲ですけどね。
キレイだ。うん。
足は6本だけども・・・
ちょっと間違うと蛾だったりもするけどまだ許せる。



許せないのはグロいやつだ。
あと痛いの。
小学生の時流行ったザリガニ。
友達の男の子はアメリカザリガニなんていうでっかいのを持ってたなぁ。
あれをね、すごいねー!でかいねー!なんて言って皆で観察してた。

ある時ね、身ごもったんだよね。
卵をさ。
生命誕生は神秘ですよ。
実に喜ばしいことだ。

しかしだね!
グロいんだよ・・・ザリガニの卵ってのは・・・
何故だか怖かった。
そしてその後小さいザリガニを手に乗せてたらハサミで挟まれてね。
もう痛くてね。
以来ザリガニ苦手。
グロくて痛いってもうダメじゃん!?



水の生物はまだいますよ。
カエル。
これはね、意外と好きな分類だった。
何か手に乗せても気持ちよかった。
かまないし、はさまない。
イイコだ。
ある時、でっかいおたまじゃくしの卵を見つけたんです。
子供だもん。すくって持って帰るじゃないですか。
そしたらね、孵ったおたまじゃくしもまぁデカイのなんの。

これ、やばいね。
なんて言いながら毎日見ておりましたよ。
そのうち足がはえ、手がはえ・・・
でけー!!こえー!!!!なんて言ってね。
弟とカエルになるのを楽しみにしてたんだけどさ。


ある日学校が終わって家に帰ってきたら皆いなくなってた。


内心よかったと思ったよ。
だってあんなでっかいのが全部カエルになってたらヤバイ。
想像したら怖くなってね、以来カエルが苦手。
救いようがない。
小学生ならではのバカさ。
家の中においてなかったのが唯一の救いです。
母ちゃんに絶対怒られてたな・・・


私、ザリガニを家の中で遭難させたことがあったから。
あの時も怖かった。
布団の中にいたらどうしようとかね。
何故か、ザリガニもヤドカリも家でいなくなっちゃうの。
不思議だね。
アレはしばらく恐怖に怯える。





ワタシがね、虫が苦手だって言うのには訳があるワケ。
怖いって言うのにはやっぱりそれなりの理由があるんですよ。
まぁ全部自業自得なんですけどね。

眠れなくてぼーっとしていたらふと思い出した。

そう言えば土曜は父親の誕生日だった。
去年も忘れてた。
ごめんね。お父さん。
こんな夜中に思い出しちゃった。


まだ親の近くに住んでいた頃、母が長期留守で父しか居ないことがあった。
父一人だとご飯とか寂しいと思って時々家に帰ったりして、
Yシャツにアイロンかけたり、掃除をしたりした。

別に母と仲が悪い訳じゃなく、たまたま祖母の具合がよくなくて
母が実家に帰っていただけのこと。
だけど私は父を一人にしている母をあまりよく思えなかった。

父は何でも一人で出来る人だ。
「寂しい」と言う台詞も絶対に言わない。
そう言う感情はないと言う。
そんな事ないと思うんだけど・・・
子供に対しての愛情も実の子供の私が疑うくらい薄かった。
なのに孫には激甘。
そんなもんか。

あまり子供にべったりじゃない人だったから、
私は父を疎ましく思うことはなかった。
ただの一度も。
ずっと大好きだった。
尊敬していた。
でも怖かった。
休みの日はいつも色々なところに連れて行ってくれた。
でも学校の行事に来てくれたことはなかった。
いつも仕事優先だった。
他人に休みを取らせて自分が仕事をする人だった。
「家庭を大事にしろ」と人には言うくせに
自分は家庭を顧みない人だった。
でも大好きだった。


母がいない間、父と二人で飲みに行った。
父の誕生日だった。
こんな日に一人で食事をさせたくなかった。
なかなか言い出せなくて、結局父から誘われたんだけど。

父の誕生日なのに会計はやっぱり父で。
仕事もしてるのに誕生日くらいご馳走するべきだったと未だに後悔している。
きっともう二人で飲みに出たりすることはないだろう。
二人で飲んだのは、後にも先にもこの1回だけ。

本当はもっと父と一緒にお酒を飲みたかった。
家で飲むんじゃなくて、どこかに飲みに行きたかった。
母を置いて。

もっと話したいことがあった。
でもずっとうまく話せなかった。
今が夜中だからか、考えたら涙が出てきた。
私は近くにいるときに出来ることをしなかった。
今になって思う。

別に死んだ訳じゃないからいつでも会えるんだけど、
失った時間は戻ってこない。
嫁に出る前に、もっとたくさん話がしたかった。
離れると母とは電話で話す機会があっても父はない。
時々メールをするくらいで、声を聞くことが少ない。

実家に行ったとき、嬉しそうに田舎の話をする父を見ると、
幸せそうで安心するけど少し切なくなる。
私は絶対ここには帰ってこないから。
帰る家はここじゃないから。

たまにしか会えない父の誕生日を忘れ、
思い出すのは2人で飲んだあの日のこと。
まだ家を出る前のこと。

たくさん怒られて、たくさん迷惑をかけて、
たくさん裏切って、たくさんがっかりさせた。

私は父に何が出来たんだろう。

物をあげても喜ばない人。
誕生日、父の日、一緒に住んでいた頃はプレゼントしてたな。
でも感情を出さないだけなのか、全然喜んだ様子がない。
「おう、ありがとう」
その一言だけだった。
気に入らなかったのかな・・・ってよくがっかりしてた。
でもあげたものはちゃんと使ってるんだよね。
多分表に出さないだけだ。
・・・と、思いたい。

父に直接褒められたこともない。
ただ母から「お父さんがこうやって言ってたよ。」と
私を褒めていたと言う話を聞くと、ものすごく嬉しかった。
私はとても褒められた娘じゃないのに。

親不孝な娘でごめんね。
来年はおめでとうのメールでも送ろう。
また遊びに行くからね。
釣りに連れて行ってください。
いつまでも元気でいてください。
仕事、無理しすぎないでください。

家は出たけど、これからもずっと貴方の娘でいさせてください。
お父さんが大好きです。

私は身につけるものが異常に好きです。

ピアスとか指輪とか、髪につけるピンとか飾りも好き。
中でも特に好きなのが腕に何かをつけること。
昔はリストバンドも大好きでいっぱい集めてましたね。

今はバングルと時計と、パワーストーンが5本だけ。(だけ!?

ピアスも小さいのしかつけないし、
ネックレスは持ってない。
アンクレットってエロいよね~(*ノωノ) イヤン
でも持ってない。

いいじゃん!?腕くらい!!って思う。
人に突っ込まれる度に。


・・・・何かそれた。



バングルだけはつけっぱなしにしてます。
もう何年だろ・・・相当外してないな。
別にこれに思い入れがある訳じゃなくて、腕につけてるのが好きだから。
他のものはお風呂とか、寝る時外さなくちゃいけないでしょ。

実は時計もつけっぱなしにしてた時期はありました。
でもね、あれ、お風呂入ると髪とかにひっかかるしよくない。
そして痛む。
何個かお亡くなりになった。
以来時計は外すことにしています。

小さい頃から腕時計が大好きで、何個も何個も集めていました。
何個も集めるけど、そのうちひとつひとつのブームが去ってしまうようで、
何年も眠っている時計たちがあります。
本当に申し訳ないことをしていると思う・・・。

いつになったらこの悪い収集癖が止まるのか心配でした。

でもあっさり止まりましたね。
びっくりするくらいあっさり止まった。

Gショックとかアホみたいに集めてたんだけどねぇ。
いや、未だにGショック好きです。
ごっついのを腕につけるのが大好きだったんです。
Baby-Gなんてつけません。
あのでっかいのがいいの。
Baby-Gも持ってるけどさ・・・でも2個しかないもんね!

ある日を境に気に入る時計が見つからなくなりました。
確か20歳の時。
思い切って買った時計があります。
欲しくて欲しくて仕方なかったけど、どうしても買えなかったんです。
また他の時計が欲しくなったら・・・と思うと買えなかった。
でもやっぱり欲しくて買ってみたら、それ以上の時計に出会わなくなりました。




その大切な時計が壊れた。




雪かきをしていてベルト部分のネジがどっかに行ってしまった。
その時のショックは計り知れない。
私が何をしたんだ・・・と本当に落ち込んだ。
食事も喉を通らないほどだった。

もう雪かきの時に時計はしないと誓った。
そう・・・・誓ったんです・・・・・

雪かきの時はGショックにしようと。(あんまり懲りてない)







数日後、雪かき用の手袋の中に異物感があった。
何だろう?と思い見てみると、ネジが出てきた。
あの時の感動と言ったらない。
何十年も会えなかった生き別れの兄弟に再会したくらいの勢いだ。

たまに、あの時の感動を忘れてしまいそうになる。
欲しくてたまらなかった時計をゲットできた時のあの感動。

今回はそれを思い出させてくれた。
これからも一生、大事にしようと思えた。






大事なものはひとつでいい。
たくさんなくてもいいんだ。
本当に心から大切だと言えるものがひとつでもあれば、
それだけで十分だと思った。
だからその分、大切に出来るんだよね。
もう失くしたりしない。















って言ってる側から時計が見当たりません。
どうしたらいいですか。
もう私、死んだほうがいいと思うんだ。


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